私、女性ヴォーカルが好きです。井上昌己さんも好きでそれこそ廃盤になっているCDほとんど持っていました。今はMP3/ACCなどに変換したデジタルオーディオを使っていますが、当然この頃はCDですよね。CDチェンジャーも持ってました。
彼女を最初に選択したのは、はっきり言うとジャケットでした。このアルバムを最初に聴いたわけではないんですね。matiereという3枚目のアルバムを聴いたのが最初だったはずです。「いいじゃん!」ということでデビューアルバムを手にしたという記憶です。matiereもいいアルバムだったんですが、彼女の島が気に入ってすり切れるほど聴いていた気がします。CDなんですり切れはしませんけどね。
「瞳(まなざし)」という曲が好きだったなぁ。今だったらちょっとチープなシンセドラムも当時は非常にかっこよく感じました。作詞:古賀勝哉、作曲:財津和夫ですか。なかなかのゴールデンコンビですね、編曲の京田誠一は「涙そうそう」の編曲をした人ですね。MDによく入れていた曲だったよなぁ。当時は車を持っていませんでしたから、ドライブデートなんてできなかったですが、持っていたとしたら彼女を誘ってこの曲かけて... 妄想が広がります。そういえば彼女もいなかったな。
井上昌己さん、今でも当時と同じキーで歌っているそうです。スゴいな。最近の楽曲聴いてないから聴いてみようと思います。
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