2026/08/28

ライブ音源のリリースについて

 多くのアーティストさんは、ライブを行っていますね。そのライブ音源をリリースしています。個人的な意見ではあるのですが、いい面と悪い面があると思います。


ライブ音源でよく見聞きするのは、観客をあおるアーティストさんの行為がそのまま収録されることです。音源としてリリースする以上、楽曲を聴かせることが第一だと思っています。

そう考えると、ライブでは許される「あおる」行為は楽曲を聴かせるというところからは少し離れると思うのですね。アーティストさんによっては、マイクを観客に向けて「唄え!」と言って自身の音声は収録されないそんなところが聞こえてきます。

これ、嫌いです。ライブでは許されると思います。しかし、音源として聞くものにしてみれば、アーティストさんの歌唱が聴きたいのです。観客の声はBGM程度でいいと思います。


…と書くと「それはライブの醍醐味だ」と声が帰ってくるように思います。そうなんですよ。醍醐味なんです。だから、ライブではやっていただきたい。

CDとかでやられるとアーティストさんの声が聞こえないのは「え〜!」と思うのですね。

ライブならではのアドリブだったりアクシデントが聞こえてくるのは素敵です。


実は、ライブCDを最近良く聞くようになりまして、こんなことを考えてしまいました。ライブ行きたいなぁ。かれこれ10年以上ライブ行ってないと思います。ちょっと寂しいなぁ。


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2026/08/23

PSY・S - Woman・S

 1986年に発売された楽曲。PSY・SはCHAKAと松浦雅也からなるユニット。1985年デビューとなっているので、41年前(😦)ですね。デビューが早すぎたんじゃないかな。

作詞:佐伯健三、作曲:松浦雅也

CHAKAの一度聴いたら忘れられないヴォーカルが私は好きです。ビート感があるメロディーももちろん魅力なんですが、CHAKAのヴォーカルは唯一無二だと思います。


PSY・Sはもうずいぶん古いユニットですし、再結成なんて話もありませんので、Apple Musicにはないのかな。と思っていたんですが、ほぼ全てのアルバムがあります。

このユニットは色々あって復活はあり得ないので、是非聴いてみて下さい。今聞いても古くさい感じはしませんよ。


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日記のようなもの

2026/08/22

乃木坂46 - 君ばかり

乃木坂46の「最後に階段を駆け上がったのはいつだ?」のTYPE Bに収録された曲。赤えんぴつ 作詞・作曲となってますが、赤えんぴつってバナナマンのこと。設楽さんの作詞・作曲らしいですね。

フォークソングということで、乃木坂46が歌う楽曲の中では異質なのかな。

曲中に台詞が入りますが、ファンの方を向いて言っているみたいで、私はキュンキュン来ますねw

2026年に発売された楽曲です。比較的古い楽曲ばかり取り上げているのでたまには新しく出てきた曲を選ぼうと思ったのですが、選んだのがフォークソングということでした。


決して新しい楽曲を聴かないわけじゃないんですよ。


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2026/08/21

オフコース - 言葉にできない

1982年のオフコース。小田和正さんの美しい声が印象的ですけど、繰り返し流れるフレーズが耳に残ってしまいます。

小田さん自身もセルフカバーの形でCDにしてますね。アレンジが今風になっていますが、声の魅力は相変わらずです。最近少し高音がかすれるようになっていますね。ちょっとそれは残念。


小田さん、御年78歳だそうです。いやぁ、スゴい。まだ歌ってますもんね。80歳までは歌ってくれるかな。

Apple Musicには、JUJUとEXILE ATSUSHI、松井一彦のカバーがあります。それぞれ特徴があるので、聞き比べしてみてください。私はやっぱりオフコースのオリジナル版が一番好きだな。


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日記のようなもの

2026/08/19

欲しいものが違うから

 今日はちょっと趣の違う話を。


私は日向坂46が好きでございます。で、

ヤフオクでこんな商品を落札したのです。

「未再生 日向坂46 Blu-ray 7周年記念MEMORIAL LIVE 完全生産限定盤」どうもホントに未再生らしいです。Blu-ray買って未再生のままオークションに出す。私的には考えられません。

主様のコメントですが、「特典のシリアル、ポストカードとステッカーは付属いたしません。」それが欲しかったのですね。私いりません。

13,500円の定価です。オークションの売上と相殺して、特典を数千円で購入した。そういうことになります。

私は映像が見たい。出品者さんは特典が欲しい。

欲しいものが違うから売買が成立するわけです。ちなみに、送料無料だったのもいいですね。ありがたいです。
ということで、音楽がらみで少し違う雰囲気の話でした。


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日記のようなもの

2026/08/18

本当はwacciの楽曲ですが、この曲は女性ヴォーカルが似合いますよね。私の趣味ですけどね。ということで、先日のBuono!に続いて鈴木愛理のヴォーカルをチョイスしました。


この楽曲に出てくる「彼氏」は現実にはモテないだろうね。「アナタ」の方がいい男ですよ。

「私」も素直じゃないよね。でも、かわいい。愛理らしくて似合ってる。YouTubeにライブで歌っているのがありますけど、感情入れすぎってぐらい感情移入して歌ってる。

2026/08/17

 Buono! - Independent Girl〜独立女子であるために

最近、Buono!の「初恋サイダー」が鈴木愛理歌唱で再生数500万再生(2026年8月17日時点)を記録するなど、ちょっと話題なりましたねぇ。


この曲もBuono!らしい格好いい曲になっています。彼氏のことばっかりで自分を無くしてないかい。そんな楽曲です。


作詞:岩里祐穂、作曲:木之下慶行


Buono!は今でもファンという人もいるみたいだし、早すぎたアイドルとも言われます。今だったら。。。それはどうか分かりませんが、3人3様の個性が爆発しているグループだったのは間違いないですね。


いい曲です。愛理のカバーでシングルとして出せば売れるんじゃないかね。

是非聴いてみて下さい。


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日記のようなもの

2026/08/13

手嶌 葵 - 明日への手紙

上のApple Musicのプレビューは、2014年発売のアルバム「Ren'dez-vous」のバージョン。

テレビドラマのエンディングに使われて再録したバージョンは、2016年ですね。


手嶌 葵さんはウィスパーヴォイスで、時として日本語が聞き取れなくなるのであまり聴かないのですが、この曲は好きです。

MVもドラマバージョンが存在しますが、子役の演技に食われてますね。いいMVだと思います。このMVの主演は有村架純なんですが、彼女の存在を忘れるほど子役がいい。


作詞・作曲: 池田綾子

池田綾子さんは、ご自分でもカバーしています。こちらも聞き比べて見ると面白いと思います。


平野 綾 - WIN

 2008年発売の「涙 NAMIDA ナミダ」のカップリング曲ですね。つんく♂の作詞・作曲によるもので、アップテンポでノリのいい曲になってます。

つんく♂のソングライターとしての才能が発揮された曲だと思います。

調べてみても何かのテーマとかになったわけではないですね。この曲もMusic.appのシャッフル再生で聞こえてきたんだと思います。


平野 綾も「アニメ」がついて回るのですが、それだけではない魅力を持っています。もし、アニソン・シンガーのくくりでしか聴いていないのなら絶対にもったいないです。

アレンジが18年前のそれですが、是非聴いてみて下さい。

2026/08/12

岡村孝子 - 風は海から

「夢の樹」「liberte」「Andantino a tempo」「私の中の微風」4枚のアルバムの中から厳選された楽曲12篇。どれも好きなので、一番はつけられませんが引用した「風は海から」は当時の私をえぐりましたね。この男ずるい。もう夏の恋として終わってる。それでも「きっと会おう」なんて...


1987年にAfter Toneが発売されてますから、私は当時22〜23歳。仕事してましたが、まだふらふらしてた頃ですね。彼女はいなかった。好きな子はいた。ああ、青春まっただ中ですよ。今、ミュージック.appでこのアルバムシャッフルで聴いています。名曲揃いですねぇ。どれも好きです。


岡村孝子さんは、今闘病中ですよね。TVなどには出始めているようですけど、急性白血病、根治するんでしょうか。彼女の楽曲って(私のImageですが)か弱いけど芯は強い女性を描いていますよね。で、私そういう女性好きです。岡村孝子さんにはこれからもいい楽曲作って欲しいので、よくなって欲しいなぁ。


このアルバムから岡村孝子を知ったので、オリジナル・アルバムを聞いたのはその後です。多分ね。このアルバムでかなり満足したので、オリジナル・アルバムを聞いたのは1年ぐらい後だったように記憶しています。あんまりお金持ってなかったので、レンタルショップで借りて聞いたなぁ。さすがにカセットテープではなく、MDだったように思うのですが、はっきり記憶してないッス。今私が聞いているのは、MP3に変換した楽曲ですけどオリジナルのCDはどっかにしまい込んであるはず。今ではApple Muicもあるけど、今探したらAppe Musicにはこのアルバムないッスね。オリジナル・アルバムはあるけど、After Toneはない。名盤なのになぁ。


毎日でも書けるけど、思い出した頃に書くことにします。ミュージック.appに80年代というプレーリストを作ってあるけど、最初はその辺からピックアップしようと思います。次回はいつになるでしょう。楽しみにしていてくださいね。


2026年8月12日追記:

Apple Musicには「After Tone」シリーズのうちⅣとⅤが登録されていますが、無印はありません。なんででしょうね。 

井上昌己 - 瞳(まなざし)

 私、女性ヴォーカルが好きです。井上昌己さんも好きでそれこそ廃盤になっているCDほとんど持っていました。今はMP3/ACCなどに変換したデジタルオーディオを使っていますが、当然この頃はCDですよね。CDチェンジャーも持ってました。


彼女を最初に選択したのは、はっきり言うとジャケットでした。このアルバムを最初に聴いたわけではないんですね。matiereという3枚目のアルバムを聴いたのが最初だったはずです。「いいじゃん!」ということでデビューアルバムを手にしたという記憶です。matiereもいいアルバムだったんですが、彼女の島が気に入ってすり切れるほど聴いていた気がします。CDなんですり切れはしませんけどね。


「瞳(まなざし)」という曲が好きだったなぁ。今だったらちょっとチープなシンセドラムも当時は非常にかっこよく感じました。作詞:古賀勝哉、作曲:財津和夫ですか。なかなかのゴールデンコンビですね、編曲の京田誠一は「涙そうそう」の編曲をした人ですね。MDによく入れていた曲だったよなぁ。当時は車を持っていませんでしたから、ドライブデートなんてできなかったですが、持っていたとしたら彼女を誘ってこの曲かけて... 妄想が広がります。そういえば彼女もいなかったな。


井上昌己さん、今でも当時と同じキーで歌っているそうです。スゴいな。最近の楽曲聴いてないから聴いてみようと思います。

水越恵子・Too far away/伊藤 薫・君への道

作詞/作曲 伊藤薫 編曲 大村雅朗


水越恵子さんが歌ったのは「Too far away」後に作者である伊藤薫さんがカバーしたときは「君への道」とタイトルは違いますが、同一曲です。

この曲が入った水越恵子のアルバム「Aquarius」は、ロングセラーを続けたんですが、シングルとしての「Too far away」はベストテンにも入っていません。いい曲なんだけどなぁ。まぁ、隠れた名曲ということで私の中では(あったら)カラオケのレパートリーになっています。久しぶりに聴いてみましたが、35年も前の曲とは思えないほどです。


1986年の楽曲ですが、今でも全く古くさく感じません。良い曲だし、恵子さんのVocalも良いですねぇ。でだしのストリングスの美しさは胸をグッとつかまれます。残念ながら、CDやアナログレコードを見つけることは困難になっています。私のライブラリには入っていますが、MP3音源でビットレートが低いので残念です。恵子さんのアルバムはアナログレコードで持っていたはずですが、プレーヤーがないので聴けないし、どこにしまったか忘れてしまっているので納屋を総ざらいしないとですね。昔の音源って貴重です。


伊藤薫さんの「君への道」は全く同一なんですが、Vocalが違うと印象がかなり違ってきます。こちらはすでにMP3音源でしか持っていません。CDからのリッピングですが、確かレンタルしたはずです。レンタル店はすでにオワコンになりつつありますが、私は好きなので週に一度は足を運びます。配信サービスでも昔の音源を配信して欲しいなぁ。


私は還暦にカウントダウンですが、最近の楽曲も好きだし昔の音源も大好きです。時々紹介していこうと思っています。


2026年8月12日追記:

Apple Musicのリンクを2つ張りました。水越恵子さんのは「Aquarius」とは違うバージョンでした。また、伊藤薫さんの楽曲も「Too far away」になっています。

個人的には恵子さんの「Aquarius」バージョンの方が好きなんですが、こちらはありませんでした。残念です。

BUMP OF CHICKEN - 天体観測(2022 Rerecording version)

 藤原基央氏の傑作「天体観測」が2022 Rerecording versionとして発表されています。Rerecordingでも分かるとおり変にアレンジをいじったりせずに、当時のアレンジ(多少違いますが2022バージョンの方がバンド感が強いですね)のまま現在のBUMP OF CHICKENで演奏しています。


結構勇気がいることだと思うんですよね。2001年発売されてヒットした楽曲。BUMP OF CHICKENの代表曲と言える曲を当時のアレンジのまま演奏し、歌う。比較されて酷評されたらこの20年あまりの年月を否定されるようなものでもありますからね。セルフカバーと称して全く以前と違うアレンジや歌い方で元々の楽曲を台無しにしたものも一つや二つではありません。


2022バージョンでは先ほども書きましたが、バンド感が強く出ています。藤原基央氏の声がBUMP OF CHICKENの代名詞になっていると思いますが、こちらは変わらず。BUMP OF CHICKENらしいという高評価を与えられるものになっているように思いますね。


ともあれ、ひいきの引き倒しではないですが、新曲(あえて)「天体観測(2022 Rerecording version)」いいできだと思います。ぜひoriginalバージョンと比較して聴いてみてください。


蛇足ながら、Apple Musicでの配信ではドルビーアトモスをプッシュしてるみたいですが、映画なんかだと効果あるんですが、音楽の空間オーディオってどうも好きになれないでいます。

ポルノグラフィティ - アビが鳴く

 

偶然iTunesがかけてくれた楽曲。ポルノグラフィティの楽曲はチェックしていたつもりだけど、これはあんまり気にしてなかった。2023年発売のこの「アビが鳴く」はG7広島サミットの応援ソング(広島県とのコラボ)だそうですが、ポルノ節全開ですね。


心に刺さりました。ホントそうだよね。あちこちで平和が踏みにじられるようなことが起きている今でも、心には平和があって欲しい。それが私たちの子や、孫の時代でも同じようにね。

ちなみにアビというのはなんだろうと思ってGeminiに聞いてみたら、

「アビ(阿比)」は、シャープな体型をした、潜水が得意な海鳥(水鳥)です。

新藤晴一さんと岡野昭仁さんの故郷である広島県の「県の鳥」に指定されており、国の天然記念物(広島県豊田郡大崎上島町周辺の「アビ渡来群游海面」)にも指定されています。


ということでした。知らなかった。いい曲です。iTunesのライセンスを持っている人なら、全曲聴けます。ログインしてなくても90秒ぐらい聞けますね。ぜひ聴いてみて下さい。

藍井エイル - IGNITE

 ソード・アソート・オンラインのイメージソングらしいです。ソード・アソート・オンラインというアニメシリーズの名前は知っていますが、見てません。藍井エイルというアーティストを追いかけていて出会った楽曲なので、アニメの先入観はありませんね。でもって、歌うと酸欠になってしまうほど高音がきついです。


2014年発売です。12年前ですね。古い感じはしません。彼女を語るとき「アニソン・シンガー」という名前がついて回りますね。悪いわけではないのですが、それで入口を狭めてしまっていないかちょっと心配です。いいアーティストです。2度の活動停止を経て、今はインディーズ系の事務所なのかな、最新アルバム「KALEIDOSCOPE」はApple Musicでは配信されていません。今見たら、Amazon Musicでは配信されてますね。どういう感じなんだろう。Amazon Musicは使い勝手が悪いので普段聞いていないんですよね。


これからも活躍して欲しいです。

彩 恵津子 - 海よりも深く

 ガンダムのエンディングテーマですが、彩 恵津子さんの配信されている楽曲は、この曲だけなんですね。いっぱい良い曲あるんですが、紹介できないのが悔しいです。

1994年発売です。私のライブラリには彼女の曲が98曲(重複もあり)入っています。


現在は活動していないみたいですが、私の青春時代のヒロインの一人です。聞いていただければ分かるとおり、ハイトーン・ヴォイスが特徴です。聞きづらいことはなく、美しい声だと思います。今、彼女の楽曲をシャッフルで聞いていますが、非常にバラエティにとんだ曲が並びます。返す返すも配信に入っていないのが残念です。機会が合ったら別の曲も聴いて欲しいのですが、中古CDぐらいしかないのが残念です。

小室みつ子 - 朝もやのRailway

 私の大好きなアーティストさんの一人です。Apple Musicでは、このアルバムともう1枚しか配給されていませんが、素敵なアルバムが沢山あります。残念ですが、中古CDのような媒体でしか彼女の昔の歌を聴くことができません。デビューアルバムである「甘い予感〜(We Are Melting Together)」は、確か高校生ぐらいのkaizawaをドキドキさせた大人のアルバムでした。


みつ子さんは、TM NETWORKの「Get Wild」などの作詞でも知られています。むしろそっちの方が有名だったりしますね。本人も歌ってたんだ。と思う人もきっと多いと思います。ハイトーンヴォイスが心地良いです。TM NETWORKの作詞をしていたときには、同じ小室姓の小室哲哉氏との関係性が話題になったりしましたが、他人ですw


最近はヴォーカリストとしての活動はしていないようですね。このアルバムも2001年で、それ以降はニューアルバムの形では出ていません。

高橋洋子 - 残酷な天使のテーゼ

 Apple Musicで曲名を検索すると、50以上のアーティストがカバーしていますね。ドラマチックでダイナミックなアレンジと及川さんの原作とマッチした歌詞がヒットの原因でしょうか。


高橋洋子さんの歌唱のみならず、いろんな人の表現を聞いてみるのもいいんじゃないですかね。今、シャッフルで残酷な天使のテーゼだけをいろんな人の歌唱で聞いているのですが、中森明菜のそれなんて、明菜節になっていて面白いです。アニメソングのランキングでも、常に1位付近にランキングされる名曲ですね。


これだけカバーが多い曲って私は他に知りません。

坂本卓也 - 白い日が揺れる春



iPhoneのMusicアプリで「ディスカバリーステーション」というラジオステーションがあります。これは、どういう選曲なのか分かりませんが、いろんな曲をランダムに聴かせてくれます。それこそ私が知らなかった曲も含めて。

で、この曲は私が知らなかった曲そのものです。車でいつもかけているんですが、突然流れてきたんですね。

中 孝介さんをイメージさせる柔らかな歌声。「誰だ、これ?」が第一印象でした。

この楽曲が含まれているアルバムでは「坂本卓也」名義ですが、それ以前は「坂本タクヤ」名義でした。ところが、AppleMusicでは「坂本拓也」という名義で登録されています。彼のホームページ(坂本卓也 Official Home Page)を見ると「拓也」はどこにも出てきませんので、AppleMusicの誤植じゃないかなと思います。

私自身この曲以外は聞いていませんが、この声はいいです。是非聴いてみて下さい。

2026/08/10

20260810 最近聴いた音楽

  1. 古内東子 - キライになりたい
  2. 古内東子 - 透明
  3. 古内東子 - Devotion
  4. さだまさし - GENAH!
  5. ASCA - KOE (Unplugged Version)
  6. 遊佐未森 - Life In The Tree House
  7. 有賀啓雄 - Wednesday
  8. AZU - AS ONE
  9. スガシカオ - 真夜中の虹
  10. Mana - Am I In Love
  11. WEAVER - Shall we dance
  12. 森 恵 - 体温(10th Anniversary Special Edition)
  13. FUNKY MONKEY BABYS - B・W・H
  14. レミオロメン - 立つんだジョー (Kaaltechs Remix)
  15. Negicco - あなたとPop With You!
  16. 初音 - 希望にかわるとき
  17. 黒崎真音 - Singularity
  18. DA BUBBLE GUM BROTHERS - あの娘のダンスにくびったけ
  19. BoA - Your Color
  20. 上白石萌音 - Skip
  21. MAY'S - Close Your Eyes feat. JAY'ED
  22. melody. - Sunset Love
  23. Chara - LiLiCo
  24. 松田樹利亜 - [DI 21]
  25. 高岡早紀 - 東京チューチュー
  26. サザンオールスターズ - フリフリ '65
  27. T.M.Revolution - vestige -ヴェスティージ-
  28. 鈴木祥子 - かもめ
  29. CHiCO with HoneyWorks - 恋色に咲け
  30. 三月のパンタシア - 恋はキライだ
  31. サザンオールスターズ - 奥歯を食いしばれ
  32. mihimaru GT - ラジマルGT 傑作トーク集 with 古坂大魔王
  33. 麗美 - Letters from the Road
  34. Mr.Children - シーソーゲーム 〜勇敢な恋の歌〜
  35. 井上昌己 - 愛の終わりに
  36. PEARL - 子供たちに
  37. [Alexandros] - Leaving Grapefruits (Bedroom ver.)
  38. SCANDAL - どうかしてるって
  39. ASKA - loop
  40. 三森すずこ - アレコレ
  41. Heartsdales - Right Now
  42. 甲斐名都 - 深呼吸の必要
  43. Little Glee Monster - 晴れの舞台
  44. 岡野昭仁 - ハイファイ浪漫
  45. PASSENGERS - NO EXIT
  46. HY - 風 (Rerecorded)
  47. 東京女子流 - Viva La 恋心
  48. コブクロ - ここにしか咲かない花
  49. すし娘 - らぶれたー (2020.Ver)
  50. SANA from TWICE × コブクロ - 卒業