多くのアーティストさんは、ライブを行っていますね。そのライブ音源をリリースしています。個人的な意見ではあるのですが、いい面と悪い面があると思います。
ライブ音源でよく見聞きするのは、観客をあおるアーティストさんの行為がそのまま収録されることです。音源としてリリースする以上、楽曲を聴かせることが第一だと思っています。
そう考えると、ライブでは許される「あおる」行為は楽曲を聴かせるというところからは少し離れると思うのですね。アーティストさんによっては、マイクを観客に向けて「唄え!」と言って自身の音声は収録されないそんなところが聞こえてきます。
これ、嫌いです。ライブでは許されると思います。しかし、音源として聞くものにしてみれば、アーティストさんの歌唱が聴きたいのです。観客の声はBGM程度でいいと思います。
…と書くと「それはライブの醍醐味だ」と声が帰ってくるように思います。そうなんですよ。醍醐味なんです。だから、ライブではやっていただきたい。
CDとかでやられるとアーティストさんの声が聞こえないのは「え〜!」と思うのですね。
ライブならではのアドリブだったりアクシデントが聞こえてくるのは素敵です。
実は、ライブCDを最近良く聞くようになりまして、こんなことを考えてしまいました。ライブ行きたいなぁ。かれこれ10年以上ライブ行ってないと思います。ちょっと寂しいなぁ。
私のブログ
Smile Peace(メインブログ)
Tumblr(グラビア)
kaizawa BLOG(食べ物関係)
